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採用情報

入社 平成27年4月
玄手 政成
私たち現場監督の役割は、職人の方々の力を十二分に発揮させることです。建物は一人で造ることはできません。多種多様な職人さんが集まり、時間をかけて完成させていきます。多くの職人さんたちを動かし、刻一刻と変化する現場を管理するこの仕事は、毎日が充実し、多くの人とのふれあいの中で人として成長できる素晴らしい職業です。確かに苦しいこともあります。しかし、だからこそやりがいがあり、完成したときの達成感はどの仕事にも負けないと思います。
 建設業というものは、人々の暮らしを豊かにする職業だと思います。全ての建物は誰かに必要とされ建てられます。故に、必ず誰かの人生の中で重要な因子となります。そんな素晴らしい仕事に就けたことを、私は誇りに思います。
 職人さんたちによく近藤建設は個性派揃いだといわれます。確かにその通りだなと私は思います。多様な価値観を持った人間が集まり意見を交換したりすることによってさまざまな新しい意見や価値観が生まれるのだと思います。各所長によっていろいろな施工のやり方があり、こんなやりかたもあるのだなあと新しい発見をすることは少なくないです。
 私自身、よくお前みたいなやつは見たことないと言われて21年間育ってきましたがこんな私でも快く?受け入れてくださるほど近藤建設という会社は懐が深く大海のように広い心を持った会社なのではないかと思います。
 あと、これは所長にもよるのだと思いますが、まだ2年目の私のような若い社員にも考える機会をいただけることがあります。建設業に携わった当初は最初の数年間は上司に言われるがまま指示されたことをやっていくものだと思っていました。しかし、1年目の時点で足場の図面を、2年目になって間もないころに伏図を書かせていただきました。若い人にもきちんとチャンスが与えられるというのもこの会社の魅力かと思っています。
 まだ入社して1年半という短い期間で浮足立っていて目の前の仕事をしていくのに精いっぱいで目標や夢というのも最近はあまり考えていませんでした。ですが、近藤建設で働かせていただいている以上は1日でも早く一人前になり社員の皆様や協力会社の方々の力になれるようになりたいと考えています。
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その他の先輩社員の声
入社 平成19年4月
平野 元嗣
建設業におけるやりがいというのは、やはり建物が完成した時に感じる達成感ではないかと思います。
入社 平成26年 4月
大崎 莉歩
建設業のやりがいとして、建物が完成し形になることが達成感や喜びを味わう瞬間だと思います。